有機米や無農薬米、そして石けんにもこだわり続ける米屋です。
さゆり米のふるさとは会津盆地の北端、人口が3400人あまりの熱塩加納村です。 昭和55年、村の山間部にある水源の大平部落から有機農業に取り組み、徐々に下流の平坦部へと拡大し、現在では村全体の田んぼの45パーセントで減農薬・無農薬のお米「さゆり米」を生産しています。
注1)生産者の中の代表的な栽培履歴です。原さんの場合は無農薬栽培と同じ苗を使用しています。 注2)ひとめぼれ・あきたこまちは作業日が多少ずれるだけで基本的な作り方はコシヒカリと同じです。